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8/25(月)に行われたキッズアートプロジェクトへの参加報告です!

聖マリアンナ医科大学病院(神奈川県川崎市)で行われている上記プロジェクトでは、入院児を対象にしたアート・表現活動を通して、子供たちに楽しい時間や自己表現を行う時間を行っています。今回、担当をしていらっしゃる小児科医の勝田先生・麻生先生からご依頼をいただき、ネットワークでの活動となりました。参加くださったのは、佐々木さん(21-1タンザニア)、中鉢さん(20-1モンゴル)、藤松さん(2-1ニジェール)、吉田さん(元幼稚園教諭)と岡田の5人です。

 病院での初めての試みで、子供たちも参加できる楽器を使った音楽活動にしよう!と計画をしました。

 当日は15人ほどの2歳から15歳と幅の広い子供たちの参加と、付き添いの保護者の方、看護師さんたち、そして勝田・麻生両先生がいらっしゃる中行いました。子供たちの参加人数は過去最大だったとのことです。マスクをつけた小さな女の子がお父さんのひざの上で楽しみながら、小学3年生の活発そうな男の子や車いすやベッドのまま参加してくれた子もいる中、イベントは始まりました。

 私から「今日は海外で働いていた人たちが世界で出会った楽器の紹介とみんなで楽器を演奏するよ」と伝え、中鉢さん・佐々木さん・藤松さんの順にそれぞれの国と楽器の紹介をしました。中鉢さんは『スーホの白い馬』を見せると男の子が知ってる!と声を挙げ、馬頭琴を紹介しました。馬頭琴の音色が家畜たちを落ち着かせると聞くとみんなが感心。佐々木さんはコーンをペットボトルに入れた手作りの楽器を渡し、タンザニアのジャンベも披露。藤松さんはニジェールの楽器とカンボジアの民族衣装の早着替え、さらに踊りも披露してくれました。バラフォン(木琴)も小さい女の子が叩けて嬉しそう!岡田も羊の皮でできたバグパイプを紹介し、最後にみんなで音楽に合わせてジャンベや木琴や手作り楽器を鳴らし、会を終えました。

 終わった後に先生方と話す時間もいただき、子供たちが参加をし楽器を鳴らせたのは、本当に楽しそうだったと感想をいただきました。こうした活動を、今後も続けていけたらうれしいですね。

写真はキッズアートプロジェクト様のHPにありますので、ぜひご覧ください!
http://kidsartproject.jp/
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2014.08.28 Thu l セミナー l コメント (1) トラックバック (0) l top
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